食料生産は高くても国産が9割
15日に内閣府が発表した「食料・農業・農村の役割に関する世論調査」で、「外国産より高くても食料を国内で作る方が良い」と考えている人がほとんであることがわかりました。「食料の自給率を高めるべき」であるという回答は93.2%にもなりました。
食の安心と安全が崩れている中で、こうした考えが中心的になるのは当たり前のことだと思います。政府は食料自給率を高める政策をもっと推進するべきです。
日本の農作物は世界でも品質が高く、中国などでは高価にも関わらず日本産の米が売れています。
日本の食料の付加価値は安心・安全であるということを世界中に向けて発信し、高くても売れる食料の市場を作っていくべきだと思います。国内の需要に頼るだけでなく、輸出できる農業を目指す必要があると思います。
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コメント
なるほど。
投稿: マダム | 2008年11月17日 (月) 07時51分
価格勝負となるとどうしても農業大国に負けてしまいます。
食の安心・安全を約束する品質で勝負するというのが良いのではないかと思います。
生産量が増えれば価格を下げることも可能ですね。
投稿: toshizo | 2008年11月17日 (月) 02時56分
そうですね。
内需だけでなく。
輸出できる農産物を作ることですね。
食の安全が守れない外国産の農産物は、ダメです。食べ物ではありませんから。
国内産も価格などこれからも工夫がいると思います。これはどの産業でも同じこと努力がいると思います。
投稿: マダム | 2008年11月16日 (日) 10時31分