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2008年10月 7日 (火)

理科室の備品は不足している

今更?というような調査結果が出たようです。

小中高の理科実験室の備品が不充分なのは昔からのことで今になってのことではありません。

自分の知り合いの理科教師も子どもたちのために良く自腹を切って実験材料などを用意しています。異なる学校に勤務する教師間での協力で実験材料を揃えるなんてことも良くあります。


時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008100400242

理科教師の75%「自腹切った」=実験用備品が不足-公立中調査・教育政策研など

公立中学校の理科教師の75%が実験、観察の教材を自費負担した経験があることが、科学技術振興機構と国立教育政策研究所の調査で分かった。6割強の教師が各学級で週1回以上、実験などを行う一方、多くは「設備、備品が不足している」と訴えている。

 調査は6-7月にアンケート方式で実施。全国から抽出した公立中のうち、337校の理科担当教師572人から回答があった。

 授業で実験、観察を行う回数は、53%が「週に1、2回程度」、10%が「ほぼ毎時間」と答えた。

 理科に充てられる今年度の学校予算(公費)を集計すると、設備備品費は生徒1人当たり453円、消耗品費は同341円。それぞれ「ゼロ」だった学校は17%、2%あった。公費以外では、教師の75%が教材費を自分で負担したことがあると回答。生徒から徴収した教師も24%いた。(2008/10/04-14:57)


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