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2008年10月 1日 (水)

東証一部上企業の株式時価総額100兆円が泡

東証一部上場の株式時価総額が今年の最高値の75%になったらしいです。金額にして100兆円が泡と消えた計算だそうです。

今年の日経平均の最高終値は14,599.16円、昨日の終値は11,259.86円。2007年7月は18,000円を超えていましたから、そのときに比べると、消失額は100兆円では済まないということになります。

現在の世界経済情勢を考えると、株はまだまだ下がる可能性が十分にありそうです。

でも、個別の企業を見てみると、それほど決算は悪くないのに、株の時価が1株あたり純資産を大幅に下回っているところがたくさんあります。いかに世界金融不安が株価にも影響しているのかというがよく分かります。

それらの企業は経済が上向きになってくれば、株価も戻ってくるのではないかと思います。

とにかくアメリカはボロボロです。日本はアメリカに引っ張られることなく現在の状況を何とか維持して欲しいです。

完全失業率が悪化しています。雇用形態の変化もありますが、不況の影響もかなり出てくるのではないかと思います。

原油高騰による原材料費の高騰で貿易収支は輸出が輸入を下回りついに赤字となりました。そして、消費者物価指数は上昇していますから、生活はどんどん厳しくなってきています。

衆議院解散している場合じゃないという声も出てきました。まぁ、でもここまでねじれたらリセットするしかないだろうと思います。選挙のための国会答弁はやめて、とっとと補正予算をスムーズに通して、解散総選挙をやって欲しいです。

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