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2008年9月21日 (日)

事故米の流通まで規制緩和したのは誰の責任

三笠フーズの事故米転売事件は、フタを開いてみれば、介護施設や学校給食までに使われている始末。いつのまにか、事故米という言葉は汚染米という言葉に変わり、どんどんいろいろなことが明るみに出ています。

ここでやはり明らかにしてもらいたいのは、米の流通を規制緩和するときに、事故米の流通まで規制緩和することになった経緯とその責任です。

被害者としての業者の名前が公開されたことは消費者にとって重要ですが、それだけで済ませてはいけません。

事故米の流通まで規制緩和したのは、どこの誰なのでしょう。誰に責任があったのか明確にして欲しいです。

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コメント

お早うございます。
そうよ! 誰が事故米・汚染米の規制緩和したのよ!私どこかですでに食べちゃったかもしれない(xx)
だいたい中国の毒入りギョーザ事件ぐらいから、かなり農水省怪しいと思っていたけど。
誰がそんなところまで規制緩和を望むの?
国民は怒ってるぞ!!
誰に責任があったのか明確にしなさい。

投稿: | 2008年9月21日 (日) 07時13分

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