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2008年8月18日 (月)

Windows XPを継続して使う-IEの不要なアドオンを無功にする

パソコンが遅いなと感じる瞬間のひとつに、IEの動作が緩慢というのがあると思います。IEそのものも決して速いブラウザではありませんが、使っているうちに遅くなってきます。

その遅くなる主たる原因はアドオンです。ソフトウェアによってはインストール時にIEにそのソフトウェアの機能の一部をインストールするものがあります。IEからそのソフトウェアの機能が使えるようになるので便利にはなるのですが、IEから使わなければ無意味です。使わないアドオンは無功にするか、削除すると良いでしょう。

アドオンなしの素のIEがどれぐらいの動作速度かは、アドオンなしのIEを動かすことで確認できます。アドオンなしのIEはスタートメニューから、[すべてのプログラム][アクセサリ][ システム ツール] を開き、Internet Explorer (アドオンなし)を実行します。

IEの起動や表示が遅い、あるいは実行中に落ちるなどの現象がある場合はアドオンなしのIEを起動して確認します。アドオンなしで動作に問題がない場合、IEに組み込まれたアドオンが原因と考えることができます。

IEに組み込まれたアドオンを確認するには、IEの[ツール]メニューを開いて、[インターネットオプション]を選びます。インターネットオプションというダイアログが開いたら、[プログラム]というタブをクリックします。一番下にアドオンの管理というカテゴリがあります。[アドオンの管理]というボタンをクリックすると、IEに組み込まれているアドオンの一覧を見ることができます。有効となっているのが組み込まれて実行されているものです。必要のないものがどれが判断するのが難しいものもありますが、出てきた名前をGoogleで検索するとだいたいわかります。不要なものは無功にしてしまいましょう。

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