月9000万円減って何それ
国土交通省がタクシーチケットの利用を試行的に中止したところ、タクシーの利用代金が月に9000万円も減ったそうです。年ではなくて月です。
つきにきゅうせんまんえんですよ(*◇*)
単純に計算すると、1日あたり300万円、年にすると、9000万円×12カ月だから、10億8000万円!
帰りが遅くなることもあるでしょうから、タクシーを使うのがやむを得ないこともあると思いますが、この数字を考えると、とても簡単にタクシーを使うことができていたのでしょうね。何せタクシーチケットですから。こんなの民間企業ではとても信じられません。
とにかく国交省に限らず、タクシーチケット禁止の試行中とかではなくて、いち早く全廃して、普通の精算方式に変えるべきです。タクシーチケットは特別な事情で省内で事前申請したときのみ使えるようにしてください。これが普通でしょう。
国会で忙しくて終電がなくなるというならば、国会中は別の対策を考えれば良いのです。議員会館とか空いているんでしょうから、そういうところを活用して宿泊するなどすれば良いのではないでしょうか。霞が関から各方面へ乗り合いバスを出すとかでも良いのでは。
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コメント
早朝に出勤するか、休日勤務というような記事がありました。本当にタクシーチケットが必要な場合とそうでない場合をごちゃまぜにして運用しているから、全面禁止とせざるをえなくなったのでしょうね。
投稿: toshizo | 2008年8月23日 (土) 16時34分
私の勤めているのは、民間企業ですが、タクシーを使ったら、領収書をもらって、それに上司の印鑑をもらわないと、お金が出ないので、乱用はしづらい環境ですね。(もっとも私はそんなに遅くまで働かないのですが)
タクシー利用が減った分の労働時間はどこへ行ったのでしょうね。終電までに間に合わせるようにがんばって、それでなんとかなっているなら、「今まで乱用してました」って公言しているようなもんだし。
投稿: 宮崎 | 2008年8月22日 (金) 17時57分
そう思う。
投稿: マダム | 2008年8月22日 (金) 08時05分