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2008年7月 1日 (火)

SoftPerfect File Recovery

昨日、誤って重要なファイルを削除してしまいました。ゴミ箱を経由しない削除なので、ゴミ箱から復活することはできません。

削除したファイルを取り戻すためには、Windows XP/NTFS対応のファイル復活ツールが必要です。ということで、SoftPerfect File Recoveryを使うことにしました。

サイトからダウンロードするファイルはfile_recovery.exeという実行ファイルです。サイズは268Kですから、USBメモリに入れて持ち歩くこともできます。

削除されたファイルは、OSにとってはそのファイルは既に存在しないことになります。しかし、ハードディスクの中に削除されたファイルの残骸が残っています。その残骸を取り戻すのがファイル復活ソフトです。

削除したファイルを復活させるときの鉄則ですが、ファイルを削除した後、ドライブに書き込みをしてはいけません。新しいファイルを書き込むと、OSが削除したファイルの情報が記憶されているところに、新しいファイルの情報を書き込む可能性があるからです。もし、新しい情報で上書きされてしまったら、ファイル復活ソフトを使っても、削除したファイルを取り戻すことはできません。

ですから、一番、確実な方法はファイルを削除したことに気がついたら、そのパソコンを使わないことです。他のパソコンでFile RecoveryをダウンロードしてUSBメモリにコピーするなどします。そのUSBメモリを削除したファイルがあるパソコンにつなぎ、そこでFile Recoveryを実行します。

復活したいファイルのあるドライブを選んで左上のSearchボタンをクリックします。すると復活できるファイル一覧が表示されます。目的のファイルを捜して、クリックしRestoreボタンをクリックします。ファイルを復活させる場所を聞いてきます。ファイルを復活させるドライブは、そのファイルが存在するドライブには設定できませんので、別のドライブにする必要があります。

Fr

ということで、自分が削除したファイルは無事取り戻すことができました。

あっ!というときに必要になるソフトです。ダウンロードしておいてUSBに入れて置くと良いかもしれません。

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