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2008年1月17日 (木)

空の色と光の図鑑

空や雲が色づいて見えたり、太陽のまわりに虹ができたり、見慣れた気色が普段とはちょっと違うように見えたりすることがあります。このような自然現象について、写真と図でわかりやすく解説してくれる本です。

よく空の写真を撮影して、これは何という現象だろう?と考えたりする人にはお勧めの一冊です。

空の色と光の図鑑

Photo_3

著者:斎藤 文一、武田 康男
単行本:182ページ
出版社:草思社 (1995/10) 

1 空はなぜさまざまな色をあらわすのか
2 太陽の光はどのように変わるのか
3 さまざまな蜃気楼はどのようにしてできるのか
4 虹はなぜあのような形と色をあらわすのか
5 なぜ太陽や月のまわりに光の輪や暈があらわれるのか
6 さまざまな稲妻はどのようにつくられるか
7 オーロラや大気光はどのように光るのか
付章 夜空の色や光のスカイ・ショウを楽しもう

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