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2007年10月23日 (火)

日立がパソコンの生産撤退

日立製作所のパソコンと言えば、個人向けはプリウス、ビジネス向けはフローラです。

フローラは既に開発、生産が終了していますが、現在は、日立はhp(ヒューレット・パッカード)のパソコンをuVALUEという名前で販売しています。プリウスの開発、生産は完全に中止となるようです。

パソコンの市場は価格競争に突入しています。世界市場で勝ち残ってきた外国メーカー製のものがかなり安くなっているので、国内メーカはかなり厳しい状態です。

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コメント

国内で生産しているメーカーはおそらく全滅ではないかと思います。人件費のコストが大きな問題なのでしょうね。

ほとんどのノートPC中身は台湾製だったりします。

投稿: toshizo | 2007年10月25日 (木) 03時35分

なんだか時代の変遷を感じますね。
日本のメーカーは妙なソフトをたくさん入れるのではなくもっと本質で勝負ですよね!

投稿: Wisdom96 | 2007年10月25日 (木) 03時24分

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