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2007年8月12日 (日)

日本航空123便墜落事故

8月12日は日本航空123便が墜落した日です。22年前の1985年のことでした。

ちょうど、このとき、自分は実家に帰っていて、旧友と高校の恩師の家に遊びに行っていました。そのときにTVのニュースでこの事故が流れました。

航空機の墜落事故ほど悲惨なものはありませんが、航空機はもっとも安全な乗り物と言われています。これだけ毎日たくさんの飛行機が世界中を飛んでいてますから、事故が起きる確率を考えれば、確かに安全な乗り物だと言えるでしょう。自動車事故による死亡者数と比較しても、そのことがわかります。その安全な飛行機が落ちたのはなぜか。機体に問題があったことはわかっていますが、もう、あれから20年以上たっているのに本当に何が問題だったのかは今でも明かされていないことがたくさんあります。

123便の乗員たちは最後まで飛行機を飛ばし続けることに全力をそそいでいました。乗客もパニック状態にはならなかったそうです。123便の乗員がいかに最後まで飛行機を飛ばし続けたのか、すべての記録が公開されたわけではありませんが、YouTubeで搭乗員と地上とのやり取りを見ることができます。どんな状況でも諦めてはいけないということを教えてくれます。

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