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2007年5月14日 (月)

Windows Messengerを削除する方法

Windows XP SP2

タスクバーを開いてどんなプログラムが動いているか見ていたら、msmsg.exeが常駐していました。これはウィンドウズメッセンジャーです。メッセンジャーは使うこともあるのですが、常駐の必要はありません。メモリも6メガ以上消費しています。

そこで、メッセンジャーを起動して、自動起動にしない設定にしてみました。ところが、パソコンを再起動すると、メッセンジャーが起動してしまいます。何らかのプログラムがメッセンジャーを起動しているのだと思いますが、面倒なのでひとまずメッセンジャーを削除しました。メッセンジャーは下記の手順で簡単に削除可能です。

(1)スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を開く
(2)下記を入力してOKボタンをクリックする

RunDll32 advpack.dll,LaunchINFSection %windir%\INF\msmsgs.inf,BLC.Remove

(3)削除の確認が表示されるので「はい」をクリックします。

これでメッセンジャーが自動的に削除されます。

自分はWindows Messengerは使用することもあるので、Windows Messenger v7を後で入れてみてどうなるか確かめてみようと思いますが、使わない人は削除で良いかと思います。

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